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時間の使い方!

2013.01.17 Thu
時間の使い方がへただなあ・・・・とおもう!
たいした仕事をしているわけでもないし昔に比べれば格段に自分の
時間があるはずなのにである。
もっとじょうずに時間を使わなければやるべきことが終わらない。

週末はほとんどが山なのでだめ!
たとえば山にいかなければ家の用事を命じられる!
そうなると平日のどこかで時間を作らなければならない!

そうなると夕食後の4時間を有効に使うということ以外に方法はない!
19:30~23:30の4時間をもっと効率よく・・・・
というよりもやるべきことをその時間の中に組み入れることだよなあ~!

山の会で購入するGPSの選定、
今年度の具体的な山の年間計画と詳細計画
確定申告の医療費控除の領収書整理と記入。
栃木の山の原稿書き。
定例山行の計画書作り。
GPS講習の準備。
タブレットの勉強。

こうして羅列しておいて優先順位をつけることが良いのかも知れない!

本日の4時間は山の会での会合に使ってしまった。
明日の4時間は週末山行の準備で終わってしまいそう。

いっこうに消化出来ない雑用にうんざりの日々が続く・・・・・。






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そうだ京都、行こう。①

2012.11.26 Mon
やっちまったよ!
    
11/23(金)のこと。
初めての国内旅行ツアー参加である。
例のおじさん、おばさんが胸や帽子にバッジを付けてガイドさんやら添乗員さんが旗を持って
それにぞろぞろ付いてまわる団体旅行である。

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いつもならあれやこれや旅行ガイドを何冊もみて検討しチケットも宿の手配も私がしていたのだが
今回は、時間的な余裕もないし、とても宿が取れそうもないしで、めんどうのないツアーに
申し込んでみたのである。

今回の旅は錦繍の京都!
あのJR東海の「そうだ、京都いこう!」のCMに乗せられた。

那須塩原発7時30分の新幹線に乗る。
県内各地からそれぞれ乗車し東京駅に集合。
それからは、例の旗を持ったおねえさんの後をぞろぞろとついていくことになる。

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本日のコースは、湖東三山と東山の紅葉名所の永観堂。

湖東三山(ことうさんざん)は、西明寺、金剛輪寺、百済寺の三つの天台宗寺院の総称。琵琶湖の東、鈴鹿山脈の西山腹に位置し、永源寺と共に紅葉の名所として知られている。

新幹線を米原で降りる。
最初は、西明寺。

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続いて金剛輪寺。

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百済寺。(ひゃくさいじ)

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ライトアップされた永観堂の夜間拝観である。

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とにかく、すごい行列が続いている。
個人での拝観するためのチケットを購入するのに50分から1時間ぐらいかかるようである。
我々は、バスで乗り付けてその行列を横断し団体専用の入口から入ることが出来る。
ほとんど待たずに拝観できるのである。
その所業は横暴である・・・・ようにおもう!
たぶん多くの個人参拝者は車をどこかにやっと駐車してから1時間前後を並んでチケットを購入し、
やっと入場できるのである。
それを横からサッと割り込みするような行為なのだから!

そして、そんなことは三日間通して行われるのである。

やはり、混雑するこの時期はツアーでの団体入場がいちばん楽だというのが知ることができるのである。


本日の四寺の紅葉は見事である。
人、人、人の混雑振りを差し引いても充分におつりがくる素晴らしさがあった。







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青汁、はじめます!

2012.10.30 Tue
動脈硬化予防にいいというβカロチンが多く含まれている青汁を飲むことにした。

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数ヶ月に一度の動脈硬化の検査でいつも「あなたの血管年齢は80歳です。」などという結果が
重くのしかかっていたからである。

運動はしているから問題はないのだが血圧が最近若干高め傾向にある。

とにかく行き着いた結論は,塩分控えめとβカロチンの摂取である。

飲んでみたがすんなりと飲めるしここに牛乳を入れて飲んでも問題がないとのこと。
定期お届けにしてまずは三ヶ月かな~!

これで「あなたの血管年齢は80歳です。」と再度出たならそのときはまた別な方法を考えようと思う。

ついでにそのとき一緒に「黒七味」も届いた。

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これは、これからのシーズンにかかせない白菜の漬物に掛けるものである。
塩分控えめ、糖質制限で炭水化物を控えなければならない身としてはとても辛い。
だが、これをやめてまで健康を気遣うことなどは考えられない!
美味い物を食べるのをやめてまで寿命を延ばそうとはおもわない!
しかし努力はしているのだ!
極々、ちいさな私のごはん茶碗は家族の誰よりも小さいのだ!
いちばんおおきな茶碗は次男、次のは家人のものである。

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私の茶碗は幼稚園児が使うようなものをやっと見つけて買ったものなのだ!

せいぜいたくさん食べるにしてもこの茶碗で大盛りがせいぜいなのだからと
自分で納得するほかはないのだ。






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原宿出張!

2012.10.25 Thu
平日ではあるがHAGLOFSがホグロフスジャパンという会社を設立し、その最初の直営店が
9/4に原宿にオープンしたのを知り気になっていたので行ってきた。
最近知り得た情報によれば2年前にアシックスが買収し完全子会社になっていたようだ。

宇都宮発15:06の新幹線に乗ると16:30ごろには原宿駅に到着する。
乗換案内をネットで検索するといちばん早いのが大宮駅まで新幹線で行きそこから
新宿湘南ラインに乗り換え池袋まで、その後山手線で行くのがいいらしい。
しかし乗り換えが面倒である。
よって東京駅まで行き、山手線で行くことにした。10分近く、遅くなるがめんどうがない。
表参道の改札からラフォーレ原宿方面に歩いていき次の大きな交差点を右に200mほど歩けば左側にある。

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その手前にはノースフェースなどの直営店などもあり、この辺一帯はアウトドアブランドメーカーの店が
たくさんあるようだ。

ここ数年、山用品はホグロフスを好んで愛用している。
宇都宮のFKD内にH+という店がありそこがいままでは輸入代理店でホグロフスの商品を
扱っていたのだが最近いつ行っても変わり映えしなかったのである。
しかも社名もフルマークスに変わっていた。

県内に直営ショップが出来なければこれからは東京まで行かなければ気に入った商品は
手に入らなくなるのだろう。

薄手のフリースが思いのほか安かったのでそのフリースとベルトとWALLETを買う!

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その後、すぐ近くにあるマムートの直営店に行く。

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先月も雨具を買おうと行ったのだが定休日で無駄な時間を使ってしまった経緯があったので
休みをよく確認して本日にしたのだ。
靴もここ3年ほどはマムートブランドである。
非常に履きやすくて気にいっている。
ところが革の靴はもう扱いがないとのことで困ってしまった。
まあ、履く靴がないわけじゃないのでもう少し考えてからにすることにした。

本日の夕食はいらないと言ってきたので東京駅の八重洲一番街の黒塀横丁を覗いてみることにした。
「ハゲ天」という天麩羅屋に入る。

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20年ほど前によく福島に出張に行くたびに定宿の東急インの1階にあったハゲ天で
夕食を摂っていたのが懐かしく思い出される。
ここは、カウンター席でなくとも揚げたてを一品ずつ運んでくれる。
上品な店ではないが揚げたてはさすがに美味い!
牡蠣の天麩羅、2種である!

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お好みで一品ずつ頼めるのだがそれもめんどうなので金額によって異なるコースにした。
キリンの一番搾りの生を2杯、焼酎の芋をロック一杯で切り上げる。

これでまた明日の血糖値が高いんだろうな~!







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紳士とは、こんな人!

2012.10.19 Fri
紳士(しんし、gentleman)とは、社会的に高い地位にある男性。明代、清代における在郷名士「郷紳」と科挙合格を目指す「士人」を合わせた言葉。転じて地方官吏、退官後地方で隠棲する人、地方有力者などを指す。
過去には、イギリスにおける歴史的社会階層であるジェントリに属する者、すなわちジェントルマン (Gentleman) の訳語として使われた。しかし、現在では学術用語、あるいはジェントリー身分の男性の呼称として用いられることはなく、男性一般の丁寧な呼び方として使用される。なお、「紳士」に代わる「gentleman」の訳語としては、「ジェントルマン」というカタカナ表記が通常使用されている。対義語は淑女 (lady)。「紳士淑女の皆様 (ladies & gentlemen)」などと使われる。


毎朝の通勤のとき宇都宮駅から上河原交差点の間ですれ違うおしゃれな男性がいる。
年齢的には80歳前後かとお見受けする。
ソフト帽をいつも被っているのだが、その色が着ている服に合わせてコーディネイトされているのだ。
ステッキを持って毎日の朝の散歩なのだろう。
品のあるおしゃれで実に清々しい雰囲気を醸し出しているのだ。
真似でもいいからこんな素敵な年齢を積み重ねられるような努力をしたいものである。
そんな素敵な人を老人という括りで呼ぶことなどとてもできそうもない。

老人というジャンルに入ってはいても老人とは呼ばれないようなスタイル!
どこまで近づけるかはわからないけれど頑張ってみよう!・・・・とおもう。

きっとその方の奥様も素敵な女性なのだろうと想像する!







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