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酔いしれた二時間!

2015.01.25 Sun

中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」
2012年10月25日から、2013年5月23日の大阪フェスティバルホールのこけら落とし公演まで、全国13会場で29公演行われた中島みゆき最新コンサートが2015年1月24日(土)劇場版となり、全国の映画館で上映決定!ミリオンヒット曲「空と君のあいだに」「地上の星/ヘッドライト・テールライト」、NEWS 23 エンディングテーマ曲「最後の女神」、涙を誘う「化粧」、「泣きたい夜に」、「時代」、そして27年ぶりにコンサートで演奏された「世情」等、名曲20曲を演奏。あたかもコンサート会場の最前列にいるかのような臨場感で体感できる貴重な機会をお見逃しなく!


2015012501.jpg

そんなタイトルに惹かれて昨日、封切りになったコンサート劇場版を本日、観てきた。

中島みゆき節をたっぷりと堪能してきた。

根性を入れてチケットを取ろうとおもっても、それでも取れない中島みゆき!

それがこんなチケットなら難なく手に入る。

2015012502.jpg

老人割引もない,誰でもがこの金額!

それでも沢山の観客がいた。

正味、1時間30分の中島みゆきの歌は魅惑だった!

あの独特の節回しがなんとも言えなく、こころに響く。

約40年前の1975年のヤマハ ポピュラーソングコンテストで「時代」を歌い

グランプリを受賞した。

その時の映像が今もしっかりと眼に焼きついている。

LIVEだったのかは定かではないが,最後の最後に名前を呼ばれ

ギターケースからギターを取り出しグランプリ曲の「時代」を歌ったのだ。

それ以来の中島みゆきファンだ。

そして今、話題のNHK朝の連続ドラマ「マッサン」の主題歌「麦の歌」もヒットしている。

映像を見ながら、曲を聴きながら思ったことはファンってなんだろう?・・・・ということ。

中島みゆきの大ファンだと公言しても大好きだと公言しても連れ合いなどは一顧だにしない。

近所の素敵な奥さんのファンなのだと言っても連れ合いなどは

「うちの主人が奥さんのファンなんですよ」などと本人の前でしゃべってしまう始末である。

手も足も出ないような状況なら心底好きであったとしてもファンという言葉でかたづけられてしまうようだ。

思うに、どうにもならない人に恋したとしても詮ないことだからファンということで

自分の気持ちを整理したいのかも知れない。

中島みゆきがもっと身近な存在であるのだとしたら、たぶん惚れてしまったのかも知れない。

中島みゆきがお隣に住んでいて,挨拶など言葉をかわすような存在であるのなら

恋をしてしまったのかも知れない。

遠い届かぬ存在だから手を握ってみたいとかHugしてみたいとかなど考えないのであって

これが身近だったとしたら・・・・・なんて妄想を・・・・・。

今回の曲のリストにはなかったが好きな歌は「糸」

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中
縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます


1952年2月23日生まれの素敵な62才の女性です。

そして恋しても詮ない人です。







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お金を使う怖さ!

2014.12.17 Wed
角田光代の小説「紙の月」が映画化された、

2014121701.jpg

主演は、宮沢りえ。

見た感想を率直に言えば小説のほうが格段にわかりやすい。

テーマは、「八日目の蝉」のように愛の行き場を失くした女性が

ふとしたはずみで、あらぬ方向に走ってしまったという悲しい物語。

犯罪に手を染めたという意識のないままに公金の横領という泥沼に

ズルズルと引き込まれてしまうのだ。

『紙の月』(かみのつき)は、角田光代による日本のサスペンス小説。学芸通信社の配信により『静岡新聞』2007年9月から2008年4月まで連載され、『河北新報』『函館新聞』『大分合同新聞』など地方紙に順次連載された。
著者の角田はこの作品を執筆する際、普通の恋愛では無い、歪なかたちでしか成り立つことのできない恋愛を書こうと決めていたが[1]、実際のニュースで銀行員の女性が使い込みをしたという事件を調べると、大抵が“男性に対して貢ぐ”という形になっていることに違和感を覚えた[2]。そして、“お金を介在してしか恋愛ができなかった”という能動的な女性を描きたいという思いが湧き上がったと話している[2]。



2014121702.jpg

金を使うのはかんたんである。

物を買えばあっという間に無くなってしまう。

しかも、それが自分で蓄えたものでなければ尚更である。

こつこつと爪に火を灯して貯めたものほど、使えるものではない。

お金にも重さというものがあるのだとおもうのだ。

こつこつと貯めたお金ほど比重が高いとおもうのだ。

逆に宝クジとか、騙して得たとか、遺産分与に預かったとか、

というお金は非常に軽いとおもうのだ。

無論、気持ちの問題でもあるのかも知れないけれど、ほとんどの人たちは

働いて得たお金の使い道をあれこれ考えながら無駄使いしないように

預金をするとかして、わずかに得たお金でやりくりをしているのだ。

だからこの作品を読んだ人も見た人も、その怖さに眼をつぶってしまうほどの

衝撃があるのだろう。

一歩狂ったら後戻りの出来ない怖さがこの作品にある。

しかもそれはごく普通の人にも突然に起こる出来事のようにおもうのだ。

四六時中、あくせくして仕事に追われこころの置き所がないときに

ふとしたきっかけで転がり落ちてしまうことは誰にでもあるのかもしれない。

そんな恐怖を感じさせられる作品だった。

今回の場合は、映画を観たあとに本を読んだほうが非常にわかりやすいような気がする。

見なくてもよかったかなあ~・・・・という感想である。







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う~ん、なんだかなあ~・・・・・。

2014.06.22 Sun

本日の天気予報は、雨。

朝、起き出してみればシトシトと降っている。

よって本日は、久々の休養日に決定。

とりあえず、気になっていた映画鑑賞に!

作品は、これ!

2014062201.jpg

テーマは、「愛」!

先日観た、「アナと雪の女王」に通じるものがある・・・・・。

しかも、ストーリーも同じようにありきたりの滑稽さ・・・・・。

でも、雪山のきびしさや、美しさには感動する。

そして、なぜか涙が流れるのは、なぜ?・・・。

だが、思うに奥秩父の山小屋という原作の設定を大汝休憩所にしたのは、

ちょっと不満。

できれば、北アルプスの美しさで表現するよりも小屋にかける情熱を

もっと地道に、原作の秩父の山で表現してほしかったなあ~・・・・・。

もっと泥臭く、美しくなくともいいから

もっと、丹念に山と向き合った作品に仕上げてほしかっなあ~・・・。

原作は、よかったのになあ~・・・・。

2014062202.jpg

忙しければ、無理に観なくてもいい作品だとおもいます・・・・・。







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4歳の女の子と!

2014.06.19 Thu
アナと雪の女王

2014061901.jpg

娘の4歳になる女の子が「アナと雪の女王」の映画を観たいという。

娘がおじいちゃんと行ってきたら・・・・と焚きつけて!

私も興味があったので、その女の子と一緒に観にいってきた。

1時間ほどで完全に飽きてしまった子をなんとかなだめすかして最後まで

観ることができた。

それにしても・・・・・!

吹き替え版でよかったあ~~!

アナの声の神田沙也加は、侮れないアナだった・・・・・。

そして松たか子が素晴らしかった!

どちらも素晴らしい歌唱力でその歌声が映像とMATCHINGして

その歌声を聴くだけでもこの映画を観てよかたあ~・・・・とおもうのである。

それにも増してすごいのは映像!

雪のサラサラ感、躍動感、リアルな3D感、美しさ・・・・。

ストーリー的には、小中高生が対象のようなものだがそんなことは

どうでもいいとおもうほどに映像と歌で充分過ぎる・・・・・。

「Let It Go」歌詞もも歌もサイコーです。

降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に ひとりのわたし
風が心にささやくの
このままじゃ ダメなんだと
とまどい 傷つき
誰にも 打ち明けずに 悩んでた
それももう やめよう
ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ
悩んでたことが うそみたいね
だってもう自由よ なんでもできる
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ わたし
ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるの
二度と 涙は流さないわ
冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる 想い描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたい もう決めたの
これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光あびながら 歩きだそう
少しも寒くないわ







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本を読んで映画を観る!

2014.03.24 Mon
神様のカルテ2

2014032401.jpg

つい最近にテレビで前作を見たばかりだから、ストーリーの繋がりがよくわかる。

実にほっこりとする気持ちにさせてくれる映画だった。

舞台は、松本市。

常念岳が目の前にある美しい街の24時間365日休まない病院に勤務するドクターの話。

友情とは? 愛情とは? 仕事とは? 家族とは? 人間らしく生きるとは?・・・・・

そんなことを問いかけてくるストーリー。

映画の出来はともかく清々しいのがいい!

映像が中途半端なのと、あれもこれもを表現しようという欲張りな感が否めない。

それでも、男女の絆の深さをじょうずに表現しているし年齢と共に涙腺がゆるみっぱなし

の私には、充分な感動をいただいた。

満天の星空の下、常念小屋から見上げて女が言う。
「星空がきれいですね。」

男が言う。
「そんなこと、どうでもいいんです。だいじなのは、あなたです。」・・・・・。

たぶん、今年の常念小屋は、この作品を見た若いカップルでいっぱいになってしまうよう

な気がする。

なぜかといえば、私もそんな星空を眺めて見たいからである。

原作の「神様のカルテ」を3冊読んで、それに出てくる鹿教湯温泉にも行った。

そこの、氷灯ろうが実にロマンチックだったのを思い出す。

そばに居なくとも気持ちは寄り添える・・・・・

こころにしみいる、そして涙を流すことが気持ちよくなるような、

ほっこりとするいい作品です。









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