RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

夜明けのスキャット!

2011.11.30 Wed
由紀 さおり(ゆき さおり、本名: 安田 章子(やすだ あきこ)、1948年11月13日 - )は、群馬県桐生市出身の歌手及びタレント・女優・ナレーター。田辺エージェンシー・安田音楽事務所所属。血液型はA型。身長156cm、体重は59kg。洗足学園第一高等学校卒業、洗足学園短期大学 英文科 卒業。[1]。姉は歌手の安田祥子。姉とシンガー・ソング・コメディアンを自称(正しくはシンギング・コメディエンヌ)。
快挙!由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』、日本の歌謡曲でiTunes全米ジャズチャート
2011年10月17日、ロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」でアメリカ・オレゴン州のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とのコンサートを大盛況のうちに終了させた“由紀さおり”。

この日、「BBCコンサート・オーケストラ」も迎えての大舞台披露した「夜明けのスキャット」、「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「さらば夏の日」、「夕月」、「マシュケナダ」を収録したアルバム『1969』は、由紀が「夜明けのスキャット」でデビューした1969年の世界のヒット曲を集めたコラボレーション・アルバム。ピンク・マルティーニが由紀さおりという日本のシンガーと組んだという話題性、由紀の美しい日本語の歌唱と独特のアレンジのコラボレーションが話題となり、急きょ海外での発売が決定しました。

1曲以外は全て日本語詞で歌われたこのアルバム『1969』が、現在、EMIミュージックを中心に世界20カ国以上でCD発売とデジタル配信が始まり、各国で大きな反響を呼んでいます。
 11月1日にiTunes®での配信がスタートしたUSでは、11/2付ジャズ・チャートで1位を獲得!日本の歌謡曲のカバーが、US以外の各国でも、カナダのiTunes®チャート「ワールドミュージック」で1位など、様々なカテゴリーでランキング上位に登場し、現在もトップ10にチャートインしており、話題は広がる一方です。
 CDも、10/10に発売されたギリシャでは「IFPIアルバムチャート」6位獲得(2011/43週)、シンガポール「HMVインターナショナルチャート」18位(10/31付)など、パッケージでも話題を呼んでいます。

世界各国での反響に対し、スタッフは、『1969』は素晴らしい作品と確信していたものの、発売直後から世界各国のチャートを賑わすことまでは想定外。「上を向いて歩こう」(SUKIYAKI)のリリースから50年という節目の年である2011年に由紀さおり、そして、日本の歌謡曲が新たに世界の歌謡曲として、時空を超えて、羽ばたこうとしていることに感慨を覚えています。

来週11月7日には、USで「1969」がCD発売されます。12月には、由紀さおりがロイヤル・アルバート・ホールに続き「ピンク・マルティーニ」の全米公演に参加することも決定しています。この、奇跡のコラボレーションに今後もご注目下さい。


2011113001.jpg

今、話題のCDを買ってみた。
今朝のNHKニュースで取り上げられていた。
なんでも、彼女のような声は外国人にはないらしい。
それと歌謡曲というものが外国の人たちの琴線ににふれたようだ。
でも、そんな話題性だけで購入したのではない。

私が自分で働いた給料で初めて買ったレコードが彼女の「夜明けのスキャット」だった。
ずいぶん、酔いしれて聴いた記憶がある!
それが1969年・・・昭和44年である。
18歳だった・・・
そんなことを思いながら聴いていると涙が出そうになる。
曲にではなく1969年とか昭和44年、由紀さおり、夜明けのスキャット・・・
そんな言葉に・・・・
もちろん、「夜明けのスキャット」を聴けば懐かしさに胸がジンとくるのであるが!
このアルバムのタイトル「由紀さおり&ピンク・マルティーニ 1969」
1969年のヒット曲を中心に邦楽、洋楽12曲が入っている。

夜明けのスキャット・・・名曲である。

スポンサーサイト
Category:日常 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。