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よくわかりません。

2013.08.31 Sat
少年H  降旗康男監督作品

少年H

1997年に発表されベストセラーを記録した、妹尾河童の自伝的小説を実写化したヒューマン・ドラマ。戦前から戦後までの神戸を舞台に、軍国化や戦争という暗い時代の影をはねつけながら生きる家族の姿を見つめていく。実際に夫婦でもある水谷豊と伊藤蘭が、テレビドラマ「事件記者チャボ!」以来となる共演を果たし、少年Hの父母を演じる。メガホンを取るのは、『鉄道員(ぽっぽや)』などの名匠・降旗康男。感動にあふれた物語もさることながら、当時の神戸の街並みを再現したオープンセットも見どころだ。

この映画を受け止めようと思えば受け止められなくもないが
あまり受け止めたくない・・・・というのが正直な気持ち。
こういう映画はやはり苦手だ。
戦争に対して目を背けているつもりはないが、もうたくさん
・・・といったところである。

子ども向けの戦争体験のメーッセージ!・・・・そんな映画。
・・・・・といっても間違いはないだろう!

降旗康男も妹尾河童も語るべきものはなにも持ってはいないが眠い映画だ。
昔、妹尾河童のこの作品「少年H」が評判になり飛びついて読み始めたが
途中で放り出した記憶が蘇ってくる。
なぜか、その作品の中に入っていけないから放り出したのだ。

映画にしても同様のことが言える。
感情移入も出来ない。

人それぞれの感じ方があり、これを絶賛する人もたくさんいるのだろう!
あるいは涙を流した人もいたのかも知れない。

評判の映画だから見たのだがおもしろくもない・・・・という感じ方が
あってもいいのかなあ~!
それともこの作品の訴えを感じなかった私がおかしいのかなあ~!

私にとってはとてもとても、眠くなる映画でした!






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