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98座目の山は御前岳

2018.04.03 Tue

4月1日の山。

一等三角点と言われている山のピークを踏むことを目指している。

本日の山もその一座。

残りは三座だが、めんどうな山が残ってしまった。

この山は残雪のある時期が適期。

当初の予定は4月8日だったがここのところの気温上昇で

雪解けが進んでいるだろうと不安になり一週間前倒しにした。

登ってみれば雪はほどほどに締まっており雪上はすべてアイゼン歩行で行けた。

残雪期の山は決行する日に迷う。

近くなら下見も可能だが今回は岐阜の山。

一発勝負しかない、

民宿で4時30分に朝食を食べ白弓スキー場を5時40分にスタート。

2018040101.jpg


スキー場のゲレンデを真っ直ぐに進む。

30分ほど進むと右手に先行者がひとり。

たぶん、この人は尾根を行くようだ。

我々は沢沿いを進む。

しかし、沢は急登だった。稜線に出るまでの2時間がつらかった。

尾根に乗ってしまえば程よく締まった雪上を軽快に歩ける。

2018040102.jpg


振り返れば白山と三方崩山が間近に見える。

2018040103.jpg


ずいぶんと登ってきた。

1734mピークの手前で先行者が見えてきた。

1734m附近で休んでいたのでそこで追いつく。

我々もそこで一息ついている間に先行者は先に!


この下の沢に向かって下っていく。

2018040104.jpg


雪は締まっている。

2018040105.jpg


相棒ももくもくと歩く。

2018040106.jpg


沢には充分な雪が残っていてあんしんして通過できた。

しかしそのあとの最後の登りがしんどかった。


そしてやっと御前岳が目の前に!

2018040107.jpg


そして念願の一等三角点とご対面!

やはり一等三角点100名山なのだから三角点を拝まなければ意味はない。

2018040108.jpg


山名板の名は消えているけれど!

2018040109.jpg


周りは360度の大展望。

猿ヶ馬場山も見えるはずだが分かるのは白山と三方崩山と野谷荘司山のみ。


その白山と三方崩山。

2018040111.jpg


先行者が戻っていく。

2018040110.jpg


30分ほど休憩して下山にかかる。

先行者は15分ほど前に先発している。


帰りはのんびりと先行者のトレースを追う。

ところが1734m附近から先行者は右にルートをとった。

たぶん、一本北の尾根を下るのだろう。


相棒が前を行く。

2018040112.jpg


我々は来たルートに戻りポイントになるところに付けてきた赤布を回収しながら

無事に下山した。


【御前岳】

【スキー場】5:35-【稜線】7:50-【山頂】10:46-【山頂発】11:10-

【沢】11:40-【スキー場】14:42







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