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突発性難聴、その後!

2015.03.10 Tue

ステロイド系の強い薬を二週間続けたが,結果は相変わらず!

そして、本日耳鼻科診察。

聴力検査の結果も以前と変わらず。

飲んでも無駄のように感じる薬を1ヶ月分もらう。

先週水曜日のNHK「ためしてガッテン」のテーマは耳鳴り。

その監修した方が宇都宮の済生会病院のDr.。

そして、その方の本がこれ!

耳鳴り912693

さっそく、Amazonで購入手続き!

そして、済生会宇都宮病院に予約を入れる!

しかし6ヶ月、待たなければ診察はしてもらえない。

予約日は9月16日だから、それまでに治っていればいいのだが!

■読むだけで5割、治療をすれば9割の耳鳴りがよくなる!

■近年、耳鳴りに関する研究が進み、状況は大きく変わりました。
 適切な治療を受ければ、耳鳴りは治る病気になったのです。
 そのきっかけは、以下の2つです。
 1.耳鳴りが発生するメカニズムが解明されつつある
 2.耳鳴りのメカニズムに応じた新しい治療法が生まれている

■つまり、耳鳴りがなぜ起こるのかがようやくわかってきたのです。
 新しい治療法が研究され、慶應義塾大学病院をはじめ、
 多くの病院で実際に治療に使われ始めています。
 耳鳴りはもう、「原因不明」でも、「一生治らない病気」でも、
「年だからしょうがない症状」でもありません。

■ 著者たちのグループが
 この新しい治療法について取ったデータでは、
 耳鳴りの音の大きさが、「ほぼ消失」が30%、「著明に改善」が37%、
「やや改善」が25%で、
 合計92%の人がよくなったと答えています。
 耳鳴りによる苦痛も、「ほぼ消失」が37%、「著明に改善」が33%、
「やや改善」が25%で、
 なんと95%の人がよくなったといっています。

■また、耳鳴りの発生するメカニズムが解明されてきたことにより、
 著者の在籍する病院に来院する耳鳴り患者さんの半数以上が、
 耳の検査と、耳鳴りのメカニズムや対処法を説明するだけで、
 治療をしなくても納得して帰っていきます。
 つまり、耳鳴りの患者さんの半数は、
 薬はもちろん、特別な治療もいりません。
 ということは、本書を最後まで読むだけで、読者の約半数は、
 ご自身の耳鳴りが解決する可能性があるのです。


新田清一(済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科 診療科長)
1969年、東京都生まれ。94年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局。同教室助手、横浜市立市民病院耳鼻咽喉科副医長などを経て、2004年より現職。2010年、ヨーロッパ(ベルギーのセント・アウグスティヌス・ホスピタルなど)にて臨床留学。慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室客員講師、日本耳鼻咽喉科学会栃木県補聴器キーパーソンなどを兼務。専門は、聴覚医学(耳鳴り、補聴器、小児難聴など)、耳科学(中耳手術、人工内耳診療など)。





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