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本の読み方。

2015.04.09 Thu

脈絡のない本の読み方をしていると思う。

今はほとんどの本を処分してしまったので宮本輝のとなりには、池波正太郎が

あるというようなこともなくなったのだが節操がないほどに脈絡がない。

なぜ、そうなるのかというと本を自分では選べない。

ならば、どのように選ぶのかといえばお気に入りのブログやHPから、

あるいは、書店の平積みから選んでいるのである。

そして、もうひとつが本屋大賞、直木賞、山本周五郎賞の受賞作品と

その候補作から選んで読むことがほとんどなのである。

以前は、1週間に2冊程度は読んでいたのだが現在は2週間に一冊がやっとである。

たぶん、その時間が何かに取って代わったのだろうからそれはしかたのないことである。

本を読むことよりも優先されることが自分にとって有意義なことなのだから諦めもつくというものだ。

ただ反省すべきは、そのほとんどが読みっぱなし・・・・・!

ただ、読むだけ・・・・のような気もする。

1冊を読了し、その内容についてじっくりと考察をする・・・・ということがない!

一時は、読書ノートなるものを用意して、感じた事などを書き留めていた時もあったのだが!

今は、それがめんどうなことになってしまっている!

自分にとっての読書とは、いかなるものかを考えてみなければいけないのかなあ~・・・・・。

なんてことも思う。

たぶん、私にとっての読書とは、山に登るということと一緒の意味があるように思う。
こころの在り方によって感じ方が変わるように、山も本も同じことが言える。

つまらない山もあるし、読んでも途中で投げ出したくなる本もある。

天候に恵まれなくとも、一緒に行った仲間との連帯感ですごくよかったと感じる山もある。

つまらないストーリーだったけど、その中に共感できる言葉を見つければそれだけで、

その本を読んで良かったとおもう。

たぶん、山や本に限らず、感動すると言うことは、こころの有り様なんだよなあ~!

でも、こころが腐っていても大自然やこころの琴線にふれる文章に触れることによって、

腐ったこころが、みるみる輝いてくるってことのほうが多いのかもしれない。

だから、山に登る、本を読む・・・・・。

そんなことなんだろうなあ~・・・・・。

よく、わかんないけど・・・・・・・。






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