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メガネ考!

2012.02.20 Mon
眼の手術以来、メガネのバランスが悪く非常に見づらい生活を送っている。
まだ視力が安定するには時間がかかるようで、しばらくはメガネを作り替えることは出来ない。
たぶん、最低あと一ヶ月はかかるとおもわれる。
まだ、ちょっと気が早いのだが先日メガネフレームとレンズについて知りたかったので
前回、メガネを作った眼鏡店に行ってきた。
数年ぶりにお邪魔したのにメガネを見ただけで自分の店で販売した商品であることがわかるのは、
さすがだとおもった。

2012022001.jpg

自分では今のメガネのブランドなどすっかり忘れているのに・・・・・。

今度作るメガネは999.9(フォーナインズ)と決めている。
その中で気に入ったのがあったので、商品番号を書き留めてきた。

2012022003.jpg

しかし、あと1ヶ月後に同じものがあるかどうかは保証できないとのこと!
それでも、残っている可能性もなくはないのではあるが・・・

メガネ

今度作るときは遠くを見るための遠近両用か、中近重視の遠近両用と
パソコンなどを見るためだけのデスクワーク専用、あるいは室内専用の近々用、
それに度付きのサングラスを作ろうと思っている。
けっして安くはない買い物であるから慎重に選ばなくてはいけないとおもっているので
作る段階ではいろいろなレンズをためしてみようとおもう。

次回のメガネをなぜ、999.9にしようかとおもったのはときどきこの眼鏡店から頂く
ダイレクトメールにたびたびこのブランドが紹介されていたことと、
私も次回のメガネについていろいろ調べていたら、あるブログの記事がその気にさせる
原因になったのである。

下記がそのブログである。

999.9と書いて「フォーナインズ」と読むメガネブランドだ。
私の知る限り、ブランドの中のトップブランドだ。
眼鏡ブランドのトップブランドではなく、「ブランド品」といわれるブランドの中でのトップブランドだ。
ブランドの価値とは3つ
1. 道具は徹底的に機能を追及する
「道具」としての機能に徹底的にこだわらなくてはならない。
使いやすく、丈夫であり、長く使える道具である事が必須で、売り手も買い手も愛着を持てるようなものである必要がある。
2. ブランドは主張しすぎない
道具はあくまでも道具であり、「ブランド」が主張しすぎてはいけない。
外見からブランド名やそれと分かるロゴなどが目立ってはいけない。
「機能」を追求した結果、独自のスタイルになり、それが外見上の特徴になっているものは良いが、「ブランドのロゴ」がベタベタと表面に出て主張しているものは低俗で腐れブランドだ。
仮にブランド名が消失しても、価値あるものでなくてはならない。
3. 値段が高いだけの高級品ではいけない
値段が相応ではなくてはならない。
ブランド料、ブランド名目料が「高級品イメージを維持するため」に上乗せされていてはいけない。
と、私は考える。
「ブランド品を買う」という事は、「ブランド名」を買っているわけではない。
「こだわり」を買っているのだ。
ブランド名にお金を出しているのではなく、「こだわり」にお金を出し、「こだわり」を身に着けたいのだ。
世に蔓延る、グッチだのなんだのというブランドは、腐れブランドだ。
「高くて良いもの」
を作る事は誰にでも出来る。当たり前の事だ。
コストをかけて、良いものを作れない事がおかしいことであって、高けりゃ良いものを作れて当たり前だ。
自分の中身に自信が無い者は、外見を飾るためのブランドさえ身に着けていれば、それでよいだろう。
しかし、「こだわり」を身に着けたい者にとって、単なるネームバリューをぶら下げる事はむしろ恥ずかしいことである。
その点、999.9(フォーナインズ)は、限りなく完璧に近いブランドだ。
999.9(フォーナインズ)のその名の由来は、ここを見れば書いてあるのだが、「完璧」というものはなく、
「常に完璧を追い求める姿勢」
から1000より0.1少ない999.9(フォーナインズ)という名がついている。
この姿勢が、トップブランドとして大切である。完璧の一歩手前を見据える事は、仏教の悟りの境地に近いものがある。
「売れるかどうか?」
を優先するのは営利企業として悪い事ではないのだが、しかし、人間として大切な事は、
「正しいかどうか?」
といった姿勢である。取り組む姿勢が大切なのである。
取り組む姿勢が正しくて、さらに儲かれば、なお良いのが、トップブランドに必要な姿勢である。
常に頑固な姿勢がブランドとして大切なのである。
999.9(フォーナインズ)は、
「メガネは視力強制用の道具だ」
という「機能」を追及している。デザインを優先させたがために、道具としての機能を損なうという事はしないすばらしいブランドなのだ。
999.9(フォーナインズ)の姿勢を表しているのは、「鼻当て」部分の無料交換だ。
鼻当て部分は汚れると、直営店まで行けば「無料」で交換してくれるのだ。
ツルの「耳当て」部分も1000円ほどで交換してくれる。
「鼻当て」も「耳当て」もすぐに、かつ、一番汚れる所だ。
そこを交換してくれるのだ。
また、フレームの金属部分の材質は、すべてチタン。
多くのメガネはクロムなどの混じったフレームを使っている。ピカピカと安光りさせるには都合が良い材質だからだ。
しかし、クロムを含む金属は緑青(りょくしょう)を吹くのだ。汗でメガネに緑色のブツブツが吹き出てくるのだ。
しかし、999.9(フォーナインズ)の眼鏡はどのシリーズもすべてチタン製。チタンは緑青もふかず、長持ちするからだ(お店の人から直接説明を受けた)。
「長持ちする」という事は、メガネ屋としては、買い替え需要が減るので嫌がるのが普通だ。
しかし、999.9(フォーナインズ)は、「買換え需要」などとケチ臭い事は言わない。
自分たちのブランドを選んでくれたお客が愛着を持って長く使ってくれる事を望んでいるのだ。
だから、「鼻当て」も無料で交換してくれるし、「耳当て」も交換可能なのだ。


メガネだけに限らず私もブランドとは、そういうものだとおもっている。
要は自分が自分に合ったお気に入りのブランドならそれでいいのだとおもう。
そんなわけで、メガネにもこだわりをもって接することにした。
早くに新しいメガネをかけてみたいのもあるが、この見づらさを一刻も早く治したい。
そのためにも、眼科での処方がでることを待ち望んでいる!
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999.9 S-130T / フォーナインズ| 眼鏡

久しぶりにメガネを新調。 4本目のフォーナインズで、今回はスクエアフォルムのS-130T。 レンズは前と同じ度数なんだけど、慣れないのかまだ少し バランスが悪いような気も。。。 http://fuukasaku.blog40.fc2.com/blog-entry-219.html...
Donata ? 2012.04.23 22:35