RSS|archives|admin

ヒグラシワールド

2012.04.23 Mon
イラストレーターの日暮修一(ひぐらししゅういち)が亡くなった。
そんな記事を4/20の新聞で見つけた。

2012042301.jpg

ラピタという雑誌が小学館から発行されていてその表紙が日暮修一だった。
あのイラストがあったからラピタを購入したようなものかもしれない。
大人の子供ごごろをくすぐってくれた。・・・・そんなイラストだった。

ラピタ

ラピタ2

ラピタは「大人としての遊びを楽しみ、人生を楽しむ」というコンセプトで、
写真、オーディオ、鉄道模型や乗物、ファッションから時計まで趣味を
メインとした40歳代以上を対象にして1995年に創刊された。
目次の扉の「ラピタ」という名称の由来と、「この本は40歳以下の
読者を想定していませんので、若者に意味不明な言葉があります。」
というコピーがこの雑誌の特質を現していた。
ラピタがLapitaにかわってからはコンセプトが変わりおもしろくもなくなった。
もちろん、表紙も日暮修一ではなくなっていた。
ビックコミックもそうだった!

ビックコミック2

ラピタほどのインパクトはなかったが芸能人やスポーツ選手など、話題の人物の
似顔絵を写実的なタッチで描いたイラストは素晴らしかった。
1970年から40年以上になるようだ。
私がビックコミックを読み始めたのも、たぶんその頃からだと記憶している。
それから10年間毎週かかさずに読み続けたものだ。

2006年に「ヒグラシ・ワンダーワールド日暮修一の世界」という本が発売になったが今では手に入らない!



スポンサーサイト


Category:本日の日記 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<平日の昼食 | HOME | はるの病院>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://fuukasaku.blog40.fc2.com/tb.php/282-3e80c1ba