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今シーズン初めての雪山!

2014.11.18 Tue
11月16日(日)

宿で納豆、温泉玉子、漬け物の朝食を摂る。

登山道は宿の敷地からスタートとなりすぐに根名草山との分岐を分けて鬼怒沼に向かう。 

オロオソロシの滝展望台にはスタートしてから50分で到着。

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昨夜の雪がたっぷりとある。

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同宿した男性二人が我々よりも15分ほど前にスタートしていったのでトレースはしっかりとあり

足を置く位置に迷うことはない。

ただ、トレースに足を置くだけだ。

奥鬼怒沼には1時間50分で到着する。

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湿原は雪に覆われているが木道の位置はまだなんとか確認が出来る。

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先行の二人にやっと追いつき、この後は我々が先行することに。

東電監視小屋に到着。

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ここからはうさぎのトレースしかない。

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雪景色がきれいだ。

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まだ、ラッセルするほどの積雪はなく鬼怒沼山の分岐看板を見つける。

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赤や黄色のテープを拾って山頂を目指す。

雪の下は凍っているせいか滑りやすいが登りでアイゼンを付ける必要もない。

途中からテープを失ってしまったが上に登れば山頂になる。

そして山頂到着。

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樹林に阻まれて眺望は望めない。

これで眼下に鬼怒沼の湿原が見晴らすことができれば、もっと人気の山になるのだろうに。

記念撮影して下山にかかる。

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下山は軽アイゼンを装着する。

テープも上からならかんたんに見つかるから非常に楽だ。

途中で先ほど追い抜いた二人組が登ってきた。

この先にトレースがふたつに分かれているので右に行った方が楽だと助言してあげる。

途中から鬼怒沼山を振り返る。

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根名草山方面の山々が!

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鬼怒沼から見る鬼怒沼山だ。

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そして、13:05に日光沢温泉に到着。

宿にデポしてあった荷物をパッキングして今夜の宿に向かう。

加仁湯温泉の手前から林道を行かずに遊歩道に入る。

こちらの方が距離が短い。

そして今夜の宿が見えてきた。

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今年の9月に手白山に登った折に、この宿のオーナーの好意で入浴させていただき

今度はゆっくりと宿泊しようと思っていた宿だった。

今回の本当の目的はこの宿にあったのだ。

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しかし土曜日はずっと予約で埋まっていて取れないし料金設定が高めになっている。

よって料金の設定が安めの日曜日にしたのだ。

この宿の看板犬は川上犬、岳。

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希少種の犬なのだ。

この通路の右が6室しかない客室。

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奥の左右が男女別の風呂になっている。

内湯。

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丸太をくりぬいた小さな臼のようなものに適温の温泉が流れ落ちている。

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これを使い身体を洗ったりシャンプーをするのだ。

外には露天風呂。

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ゆっくりと温泉に浸かったあとはビール。

このビールが通路の真ん中にこのようにあり、勝手に自分で取ってくる。

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料金は、このようなところに料金を入れる。

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おつりもかごの中に入っていて、自己申告のようなものになっている。

夕食までには時間がたっぷりとあるので、持ち込んだ日本酒、焼酎を飲みながら

持ってきた本を読む。

夕食は6時。

この宿、全6室なのだが本日は1室が空いている。

本日の献立はこれ!

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前菜。

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岩魚の塩焼きをポン酢で。

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ごはんと温かい蕎麦

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最後にデザート。

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土曜日の料金設定は、往復5時間も歩かせてこの食事だと少し高いとおもうが

それ以外の曜日だと8千円ぐらいは安い設定になっている。

少しでも平日の宿泊者が多くなるようにとの考えなのだろう。

だから平日を利用すれば満足感を得られる。

混んでいても6室だけの宿泊者しかいないから静かだし温泉で他の人と一緒になることもない。

テレビもないし娯楽施設もない。

あるのは静寂とゆったりとした時間だけ。

夜は、露天から見る満天の星がいい。

そんな、のんびりとくつろげる素敵な宿でした。


【日光沢温泉】7:35-【オロオソロシの滝展望台】8:15-【鬼怒沼入口】9:27-【巡視小屋】9:45-
【鬼怒沼山】10:30~10:40-【巡視小屋】⒒:10~⒒:35-【鬼怒沼入口】⒒:49-
【オロオソロシの滝展望台】12:39-【日光沢温泉】13:09~13:25-【手白沢温泉】14:05







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no subject

こんばんは!
鬼怒沼山、いいですね。二つの温泉もチェックさせていただきました。是非行ってみたいですね。グリーンシーズンの記録が多いように思いますが、ここは冬でも人が入るのでしょうか。
家人は担ぎ上げられたお酒の量に感嘆しておりました。
- | cheeze | URL | 2014.11.19(Wed) 22:22:32 | [EDIT] | top↑ |

no subject

コメントをいただきありがとうございます。
一緒に行った、相方のほうが荷は重かったような気もします。
40リッターのザックが目一杯に膨らんでしまいました。
酒飲みは、ペットボトルに入れ替える情緒の無さは卑しいともおもうのです。まあ、そう言えるのも2時間という限定された時間だけ我慢すればということもいえるのですが!
- | yarujyan110 | URL | 2014.11.20(Thu) 22:13:03 | [EDIT] | top↑ |

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